こんにちは。

もうすぐ4月になりますが、新社会人になる人への

就職祝いのギフトのランキングなどを見てみると

腕時計は、就職祝いのランキングに入る事が多いですね。

 




 

社会人になると、会議や打ち合わせの時間など

時間を気にしないといけない場面が増えますし

時間にルーズだと、勤務先の上司はもちろん

取引先からも嫌われますから、時計は大切です。

 

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僕は、時間に厳しい上司に育ててもらったので

会議が始まる時間の10分前には、会議室に入っていないと

落ち着かないのですが、時間に厳しい上司のおかげで

自慢ではありませんが、おかげさまで

会議などに遅刻したことは、ほとんどないです。(笑)

 

腕時計もスイス製の高級なものだと、何百万円もする

僕には絶対に手が出ない腕時計も、たくさんありますが

腕時計には、その人のセンスが出ますから

できれば、お金をかけたいですよね。(笑)

 

芸能界でも、時計好きな人はたくさんいて

「SMAP」の木村拓哉さん(43歳)も

腕時計が大好きみたいですね。

 

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木村拓哉さんみたいに、人気芸能人になればなるほど

番組の収録や、スタッフさんとの打ち合わせの時間

守らないといけませんから、時間を気にすることは

かなり多くなりますから、時計は大事な「商売道具」ですよね。(笑)

 

 

腕時計が大好きな、木村拓哉さんですが

木村拓哉さんと言えば、1997年にフジテレビで放送された

ドラマ「ラブジェネレーション」 で、木村拓哉さんがしていた

腕時計の「ロレックス エクスプローラⅠ」です。

 

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ドラマ「ラブジェネレーション」は、全11話の平均視聴率

なんと30.8%という、ヤバい視聴率を記録した伝説の番組で

ドラマの中で、木村拓哉さんが身につけていた

「ロレックス エクスプローラⅠ」も、大ブレイクしたそうです。

 

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「ロレックス エクスプローラⅠ」は、別名「キムタクモデル」

呼ばれるくらいの、ヤバいくらい人気が出てしまい

「ロレックス エクスプローラⅠ」は、品薄状態となって

当時は、かなりのプレミア価格がついたそうですね。

 

木村拓哉さんがしている「ロレックス エクスプローラⅠ」は

シンプルで飽きがこないデザインが、人気に火をつけて

社会現象にまでなったそうですね。(笑)

 

そんな「ロレックス エクスプローラⅠ」について

ご存知の方も多いとは思いますが

気になったので、ちょっと調べてみました。

 

「ロレックス エクスプローラⅠ」は、スイスのジュネーブ

本社を置く腕時計メーカーのロレックス社

製造している高級腕時計です。

 

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ロレックス社は、創業者のハンス・ウィルスドルフさん

1905年に創業した、歴史のある腕時計メーカーで

従業員数は約2800人の会社です。

 

1905年に、ハンス・ウィルスドルフさんは

イギリスのロンドンで、ウィルスドルフ&デイビス社という

会社を立ち上げますが、ロンドンは時計関税が高額だったため

1907年に、事務所をスイスに移してます。

 

1908年に、「ロレックス」という現在の

ブランド名が、商標登録されてから

ロレックス社は、世界的な高級腕時計メーカーになりました。

 

ロレックス社が、世界的な高級腕時計メーカーになった

理由は、いくつかあるのですが、まず1つ目は

1926年に開発した、完全防水機構のある「オイスターケース」です。

 

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「オイスターケース」とは、イギリスのオイスター社が開発しましたが

1926年にオイスター社を傘下にしたロレックス社が

オイスター(牡蠣)のように、高い機密性を確保した

「オイスターケース」を完成させて特許を取った

世界初の完全防水型腕時計のことです。

 

2つ目は、1931年に発表した、ローターの「自動巻き」を

実現した「パーペチュアル」です。

 

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「パーペチュアル」とは、時計のローターが

360度回転する巻き上げ効率の高い「自動巻き機構」の事で

1933年にロレックス社が、特許を取得していますが

この「パーペチュアル」が、あらゆる自動巻き時計の

基本になった画期的な発明だったそうですね。

 

ロレックス社が、この「パーペチュアル」を発表した時点で

現在のロレックスの腕時計の基本になっている

「オイスターパーペチュアル」が誕生しています。

 

 

3つ目は、1945年に発表された「デイトジャスト」です。

「デイトジャスト」とは、午前0時を境に

日付が一瞬で切り替わる「デイトジャスト機能」の事で

ロレックス社では一番販売数が多い、フラッグシップモデルです。

 

 

別名「キムタクモデル」と呼ばれた「ロレックス エクスプローラーⅠ」は

ロレックス社の製品の中では、「スポーツ系オイスターモデル」という

位置にあって、1953年に登場しています。

 

この1953年には、英国遠征隊が世界初のエベレスト登頂に

成功した年で、英国遠征隊のエドモンドヒラリー卿

エベレスト登頂の時に、ロレックスの腕時計をつけた事が

世界的な快挙と重なって、語りつがれるようになったそうですね。

 

「エクスプローラー」とは、「探検家」の意味だそうですが

「探検家」をイメージして、開発されたスポーツモデルで

「ロレックス エクスプローラーⅠ」は、どんなシーンにもマッチする

シンプルなデザインが、世界中で愛されているスポーツロレックスなんです。

 

「キムタクモデル」こと「ロレックス エクスプローラーⅠ」の

Ref.214270の定価は621,000円と、決して安くはありませんが

「ロレックス エクスプローラーⅠ」の、こんな「探検家」の逸話を聞くと

ますます「ロレックス エクスプローラーⅠ」が欲しくなってきますね。(笑)

 

 

木村拓哉さんも、「ロレックス エクスプローラーⅠ」を

買ったのは、こういう「探検家」のイメージに

マイってしまったのかもしれませんね。

 

ロレックスの時計は、丈夫で壊れにくく

デザインもシンプルで飽きがこないですし

定期的なメンテナンスをすれば、長く使える点も

人気を支えている大きな要因です。

 

僕も宝くじが当たったら、すぐに時計屋さんに

駆け込んで、「ロレックス エクスプローラーⅠ」を

買おうと思います。(笑)

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。