こんにちは。

先日、大相撲初場所で日本出身力士としては

実に10年ぶりに、14勝1敗で幕内初優勝した

大関の琴奨菊(31歳)に、大喜びした人も多いのではないでしょうか。

あらためて琴奨菊関に、「初優勝おめでとうございます」と言いたいです。

 

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琴奨菊関の初優勝は、2006年の初場所で

栃東関が優勝して以来10年ぶりの、日本出身力士の優勝ですから

日本人ファンとしては、盛り上がらないわけがありません。

 

大相撲初場所の千秋楽でのテレビの視聴率も

ヤバい事になって、昨年は千秋楽で20%を超えることは

無かったそうですが、今回の琴奨菊関の千秋楽での

瞬間最高視聴は、なんと29.2%を記録したそうです。

 

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これまで10年間、日本出身力士の優勝がなく

モンゴル出身の力士の優勝ばかりでしたから

特に、昔からの年配の相撲ファンには

タマらない優勝だったでしょうね。(笑)

 

また最近は相撲が好きな女子も増えているそうで

相撲が好きな女子のことを、「スー女」とか「相撲女子」

呼ぶそうですが、琴奨菊関は女子高生の

「スー女」からも大人気らしいですね。(笑)

 

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なんでも琴奨菊関は、「キティーちゃんのタオル」

使っていたり、「スイーツも大好き」だそうで

琴奨菊関のカワイイ素顔と、土俵上でのギャップ

「スー女」の女性は、ヤられてしまうみたいです。(笑)

 

また琴奨菊関は「スー女」の女性から

「ガブリエル」と呼ばれているそうですが

その理由は、琴奨菊関の得意技が「がぶり寄り」というところから

きているそうですが、なかなかセンスがイイ名前ですね。(笑)

 

 

そんな琴奨菊関は、土俵に上がる時に塩をつかんだ後

胸の前で塩を少しまいた後、土俵上で大きく胸を反らしますが

これが「琴バウアー」と呼ばれていて

琴奨菊関の土俵上での「ルーティン」になっています。

 

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琴奨菊関のルーティン「琴バウアー」は

早くも、今年の流行語になるのではないかと

予想されていますが、可能性は高いと僕は思います。(笑)

 

琴奨菊関のルーティン「琴バウアー」の語源は

みなさまも、ご存知だとは思いますが2006年のトリノ五輪で

アジア選手としては、史上初の金メダルを獲得した

フィギュアスケート選手の荒川静香さん(34歳)の

得意技「イナバウアー」から由来しています。

 

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荒川静香さんは、現在は日本スケート連盟の

副会長を務めていますが、自分の得意技の

「イナバウアー」が、琴奨菊関のルーティン「琴バウアー」として

再ブレイクして、嬉しいのではないでしょうか。?(笑)

 

琴奨菊関は、テレビで見ていても人柄が良さそうな

力士ですが、優しい性格で、以前は気が弱かったそうですね。

アスリートには、「強いメンタルが不可欠」ですもんね。

 

土俵上で、強いメンタルを維持するために

琴奨菊関は、東海大学教授の高妻容一先生という

スポーツメンタルトレーニングの専門家の先生に指導を受けて

2011年の名古屋場所で、「琴バウアー」が完成したそうです。

 

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その後、琴奨菊関は土俵上ではルーティンの「琴バウアー」をして

取り組みをするようになって、見事に大関に昇進しています。

大関に昇進した琴奨菊関のルーティンの、「琴バウアー」はヤバいですね。(笑)

 

また今回の琴奨菊関の初優勝を支えたのは

昨年2015年の2月に婚約して7月に結婚した

奥さんの石田祐未さん(29歳)の「内助の功」が大きいみたいですね。

 

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奥さんの祐未さんって、ヤバいくらい美人ですよね。

僕は、モデルさんなのかなと思っていましたが

結婚前は普通の会社に勤めていた、一般人女性だそうで

琴奨菊関とは、知人の紹介で知り合ったそうですね。

 

テレビの会見で、琴奨菊関に祐未さんが

初優勝のお祝いに、ほっぺに「チュっ」としていましたが

琴奨菊関と、奥さんの石田祐未さんの

「顔の大きさの差」もヤバいですね。(笑)

 

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これまで琴奨菊関は、何度もケガに悩まされていて

2012年の秋場所では、左膝じん帯損傷

2013年の九州場所では右大胸筋断裂など

何度も大ケガをしてきている苦労人力士です。

 

奥さんの祐未さんは、琴奨菊関がケガをしないように

マッサージしたり、「フードマイスター」の資格を取って

体に良い「玄米」「五穀米」を炊いて

食生活でも琴奨菊関をサポートし続けてきたそうです。

 

そんな奥さんの祐未さんに対して琴奨菊関は

 

「温かいご飯がある。それだけでも全然違う。

ともに戦ってくれている感じ。心強いよ」

 

と、奥さんの祐未さんに感謝のコメントをしています。

奥さんの祐未さんは琴奨菊関にとっては

「あげまん」な、理想の奥さんですね。

大切にしてあげないとバチが当たりますよ。(笑)

 

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また琴奨菊関の32歳の誕生日1月30日は、

祐未さんとの結婚披露宴を行う予定ですが

 

「初優勝で最高のプレゼントができた」

 

と、琴奨菊関は、嬉しそうにコメントされたそうですが

今後も琴奨菊関を支えてくれる、奥さんの祐未さんと2人で

「横綱」を目指して、ケガには気をつけて稽古に励んで頂きたいです。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。