こんにちは。

先日、テレビ朝日で放送されていた

元プロサッカー選手「ゴンの中山」こと中山雅史さん(47歳)

「ザキヤマ」ことアンタッチャブルの山崎弘也さん(39歳)

二人がMCとして進行するテレビ番組「キリトルTV」を初めて見ました。

 

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「キリトルTV」の特徴の一つはスポーツ番組などの名場面で

選手の会話の部分を「キリトリ」して、僕たち視聴者には聞こえない

スポーツ選手の「生の会話」が分かるのが「読唇術」です。

 

僕は「読唇術」って言葉だけは聞いたことはありますが

放送に出ない「生の会話」が分かるのでスゴイですね。

 

「キリトルTV」のファンを自認するSMAPの木村拓哉さん(42歳)

突然、スタジオに「乱入」して、男子フィギュアスケートの

羽生結弦選手の「神対応」について「キリトル」していました。(笑)

芸能人でも「キリトルTV」のファンは多いのですね。(笑)

 

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「読唇術」とは「スパイ技術」でも使用される

離れた場所にいる人の会話を「唇の動き」から

会話の内容を読み取る技術だそうです。

「読唇術」を悪用してはイケませんよ。(笑)

 

意外なことに1980年代の、ろう学校では

「手話が禁止」されていたために

「読唇術」が会話を内容を読み取る

技術として主流だったそうですね。

 

「読唇術」は選手同士の会話を分析する方法なので

スポーツの試合の中では視聴者には分からない

「オモシロい会話」「涙腺が崩壊してしまいそうな会話」

あるみたいですね。

 

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「読唇術」が覚えられたら、いつものスポーツ観戦も

一味違ったスポーツ観戦が出来るでしょうね。

僕も「読唇術」を覚えてみたいと思いました。(笑)

 

 

 

 

 

みなさまもご存知だと思いますが48歳になった今も

現役で活躍している日本サッカー界のレジェンド

「キングカズ」こと三浦知良選手の若手選手への気遣いを

「読唇術」で放送していました。

 

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「キリトルTV」には「神対応」というコーナーもあるのですが

「キングカズ」こと三浦知良選手の、その「男気あふれる対応」

まさに「神対応」で、僕も感動してしまいました。

 

その内容はサッカーの試合では時々ある事ですが

試合中に三浦知良選手とセレッソ大阪の染谷選手

ボールを激しく奪い合って試合中の接触プレーで

三浦知良選手が頭に流血するケガをしてしまいました。

 

日本サッカー界のレジェンドの「キングカズ」こと

三浦知良選手にケガをさせたことに

セレッソ大阪の染谷選手は「読唇術」で読み取ると

「スイマセン」と申し訳なさそうに何度も謝っていました。

 

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でもセレッソ大阪の染谷選手も試合中にわざと

ケガをさせようとした訳ではないですから

ある意味、格闘技のサッカーの試合では

仕方がないプレーです。

 

でも僕がセレッソ大阪の染谷選手だったら

レジェンドの「キングカズ」に頭から流血する

ケガをさせたという事に「失神」するかもしれません。(笑)

僕が「担架」で運ばれそうな気がします。(笑)

 

でも、さすがは「キングカズ」です。

「スイマセン」と申し訳なさそうに

何度も謝っているセレッソ大阪の染谷選手に

三浦知良選手は大人の気遣いをしました。

 

「読唇術」で読み取ると三浦知良選手は全然、怒らずに

「大丈夫」、「大丈夫」とセレッソ大阪の染谷選手を言っていました。

さすが日本サッカー界のレジェンド「キングカズ」です。!

 

しかも試合終了後に三浦知良選手は

ユニフォーム交換を熱望するセレッソ大阪の染谷選手に

「血の付いた三浦知良選手のユニフォーム」をプレゼントしていました。

 

セレッソ大阪の染谷選手は感激してプレゼントされた

「血の付いた三浦知良選手のユニフォーム」

「家宝」にすると言っていました。(笑)

 

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日本サッカー界のレジェンドと言われる

「キングカズ」こと三浦知良選手は

人間的にも「レジェンド」ですね。カッコ良すぎです。(笑)

 

 

また、みなさまもご存知の「熱過ぎる男」として

ブレイクしている元テニス選手の松岡修造さん(47歳)の

「熱血応援シーン」ヤバいです。(笑)

 

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これから暑い夏を迎えますが、もし僕の部屋に

「熱過ぎる男」の松岡修造さんが入って来たら

エアコンの温度設定を最低でも3度は下げないと

いけないかもしれませんね。(笑)

 

「世界水泳」のメインキャスターをしている松岡修造さんは

放送の本番中でないにも関わらず「熱血応援」していました。

 

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「世界水泳」で、なかなかメダルの取れない日本代表に

スタッフも意気消沈していましたが、松岡修造さんは

スタジオに「ため息禁止」「うつむき禁止」の張り紙をして(笑)

日本代表を「熱血応援」していました。

 

松岡修造さんの「熱血応援」は世界水泳の取材に来ていた

海外のメディアにも注目されたそうです。

「オモシロい日本人がいる」と思われたのでしょうね。(笑)

 

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イタリアのテレビ局では松岡修造さんの「熱血応援」を

何年か前からチェックしており、松岡修造さんの

「熱血応援」の一部始終がイタリアで放送されたそうです。(笑)

イタリアでも松岡修造さんの「熱血応援」は有名になりました。(笑)

 

「キリトルTV」は今までのテレビ番組では取り上げなかった

「読唇術」によって、今まで聞けなかったスポーツ選手の会話が

分かるようになってスポーツ観戦が2倍楽しめる番組ですね。

次回の「キリトルTV」が楽しみです。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。