こんにちは。

僕の大好きなテレビ番組の一つはTBSで毎週火曜日の夜7時から

放送されている人気番組「所さんのニッポンの出番!」です。

僕は、ほぼ毎週欠かさず楽しみにして見ています。(笑)

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「「所さんのニッポンの出番!」のオモシロいところは

日本人には当たり前のことが外国人には不思議に見えるという

「文化のギャップ」をオモシロおかしく紹介してくれるところです。

 

さて5月19日(火曜日)の「所さんのニッポンの出番!」の放送内容は

「ZOKKON?ジャパン ?私コレを究めました?」というコーナーで

「お好み焼きにぞっこんの外国人を取材」という内容で

なんと僕の地元の広島市にある「お好み焼き ロペズ」が紹介されました。

 

「お好み焼き ロペズ」は、かなり以前からあって

「なんか変わった外人がお好み焼き屋をしとるらしいで(広島弁)」(笑)と

僕も噂では聞いたことがあるお好み焼き屋さんです。

 

「お好み焼き ロペズ」のオーナーはグアテマラから来たそうですね。

ところでグアテマラってどこにある国なのでしょうか。?(笑)

 

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調べてみるとグアテマラはメキシコのとなりにある国です。

遠くから、はるばる日本に来たのですね。

 

お好み焼き「ロペズ」のオーナーは

グアテマラ人のフェルナンド・ロペズさんです。

 

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ロペズさんは20年前に来日して、15年前に独立してお好み焼き「ロペズ」

開店していますから、もうお好み焼屋さんとしてはベテランですね。(笑)

 

ロペズさんのお店のお好み焼き「ロペズ」はJR横川駅から

徒歩で約5分くらいのところにあります。

 

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お好み焼き「ロペズ」の住所は広島市西区楠木町1-7-13です。

電話番号は082-232-5277です。

 

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お店はメイン通りから少し入ったところにあるのですが

広島の人は優しいですから(笑)、迷ったら誰かに聞けば

お好み焼き「ロペズ」は有名ですから、すぐにわかりますよ。(笑)

 

お好み焼き「ロペズ」の営業時間は下記のようになっています。

【月・水・木】
16:30~23:00(L.O.22:30)

【火・金】
11:30~14:00(L.O.13:45)
16:30~23:00(L.O.22:30)

ランチ営業、夜10時以降入店可

定休日は土曜日と日曜日です。

 

広島と言えば「お好み焼」と言うくらい

「広島風のお好み焼」は全国的にも有名です。

 

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広島市内中心部には「お好み村」と言う

お好み焼屋さんばかりが入っている飲食ビルがあり

連日、多くの観光客で賑わっています。

 

最近は、オバマ大統領の影響もあって

広島は外国人が急増中なんです!

 

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いったい「広島風のお好み焼」のお店は何件くらいあるのか

調べてみましたが情報が少ないのですが

広島市内だけで800軒以上あるみたいですね。

 

中には、おばあちゃんが一人で営業している

「広島風のお好み焼屋」もあります。

 

そのお店によって微妙に風味が違うので

「広島風のお好み焼」は地元の人にも愛されています。

 




 

ロペズさんはグアテマラから日本に来て広島では

芸能人も、よく食べに来ると有名なお好み焼き「八昌」

店主の小川弘喜さんを師匠として修業されたそうですね。

 

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僕の知り合いでもお好み焼き店をしている知人がいますが

お好み焼きを作るのは、かなりハードな作業です。

 

特に、これから暑くなると鉄板の熱で汗びっしょりになります。

知人は夏場は体重が3キロは落ちると言っていました。

 

ロペズさんもお好み焼き「八昌」で店主の小川弘喜さんから

厳しい指導を受けて修業中はハードな毎日を送っていたのでしょうね。

 

どんな仕事でも修業中は厳しいものですよね。

特に職人さんとか料理人の修業は厳しいと聞きます。

僕には無理だと思います。(笑)

 

ただ師匠の小川弘喜さんによるとロペズさんは

修業中はとても真面目で努力家な性格だったそうです。

師匠の小川弘喜さんもロペズさんを何とか一人前の職人に

してあげたかったでしょうね。

 

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ロペズさんはお好み焼を覚えさせてくれた

「八昌」の味と同じものを作るのが難しいがその味を再現したい」

と番組の中でも語っていましたが、独立後も師匠の教えを忠実に守って

独立したロペズさんの味を師匠の小川弘喜さんも認めているそうです。

 

番組の中で僕が印象に残ったのはロペズさんが

「広島風のお好み焼の魅力」について

「作品みたいなもの」と言っていたことです。

 

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ロペズさんは毎日「広島風のお好み焼」を

「自分の作品」としてお客さんに美味しく食べてもらおうと

日々頑張っているのでしょうね。「自分の作品」をお客さんから

美味しいと言ってもらったら嬉しいですよね。(笑)

 

またロペズさんは、毎日、お好み焼を焼く鉄板を

徹底的に綺麗にするそうです。

 

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これは「八昌」での修行中に師匠の小川弘喜さんから

「鉄板は客の皿」だから「鉄板は店の命」だと

叩き込まれていたからだそうですね。

 

ロペズさんは独立して15年たった今でも、お世話になった師匠の教えを

忠実に守って「八昌」の味を再現しようとしている、まさに「サムライ」です。(笑)

 

現在、ロペズさんの店には日本人の弟子2人が修行中ですが

ロペズさんは師匠の小川弘喜さんから

「弟子には1年はかかると言ってあげないとダメだ」

とアドバイスされているそうなのです。

 

真面目なロペズさんのお店で修業したら

有名なお好み焼き店「八昌」の味も覚えられますし

きっと立派なお好み焼職人になれますよ。(笑)

ロペズさんの弟子の人には頑張って早く一人前になって欲しいですね。

 

今回、全国ネットの「所さんのニッポンの出番!」で取材された

お好み焼き「ロペズ」は、全国区になりましたから

お客さんが全国から殺到するかもしれませんね。(笑)

 

今から暑くなってロペズさんも毎日、熱い鉄板の前に立ちますから

体力的にキツクなると思いますが「広島風のお好み焼」を究めることで

お世話になったお好み焼き店「八昌」に恩返しして欲しいと思います。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。